映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

↑どうも大きい画像を提供してくれないらしい・・・

のだめが先輩と演奏したがっていた曲で先輩とルイが先に共演することになり、苦しい思いをするのだめだったが、ついに!
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そういえば前編だけ観て後編観てない!と思って焦って借りました。

観はじめて1時間後・・・・「あ、観てたわコレ」となった一作。まぁ週末は映画の垂れ流し観なのでよくあるんです、そういうこと。

[才能があるゆえに、のだめは苦しい道を進んでいる。それは晴れ舞台にたつのだめを見たいと思う先輩のエゴ。それを先輩もわかっていつつものだめに押し付ける。]

この作品全体を通してだけど、のだめがつらそうで見ているのがツライんです。先輩との共演や先輩と一緒にいることを夢みてるだけの彼女に、音楽と向き合うというつらさを周りは押し付けなくていいと思うし、のだめも先輩が好きだからという理由でピアノを続けるべきではないと思ってしまう。

先輩と完全に別れることになったら、彼女にとってピアノは苦しいもの以外なんでもないとなる気がして、「早く幼稚園の先生になりなよ!」と心の中で言ってしまう。

と、そんな現実的な話をしたところで全く意味はないのですが、こののだめのもろさがいいんだってことはわかってます。そういうのが観客を惹きつけるんですもんね。こうやって私みたいに持論を言いたくなる人が多くいるから。

 

いつも思うのが、ショパンとかベートーベンとかはたまたピカソとかゴッホとか。芸術家って最近の時代では産まれていないの?産まれてるんだろうけど、やはり教科書レベルの偉人の知名度にはかなわないってこと?

レディ・ガガが課題曲だったりする方が楽しい人生になる気がするんだけどなぁ。

 

 

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