亜鉛不足(ALPの数値が低い)は、痩せにくく疲れやすくなるそうです。

食生活を改善し約半年たち、今年の健康診断の結果が出ました。

おおむね問題なかったのですが、ALPの数値が82と、平均115~359に比べ異常に低い数値が出てしまいました。

でも全く意味がわからなかったので色々調べてみました。

ALPって?

アルカリホスファターゼの略です。

ALPは、アルカリ性の状況下でリン酸化合物を分解する酵素。肝臓や骨、小腸、胎盤などに多く含まれ、これらの臓器がダメージを受けると血液中に流れ出してきます。

通常は平均より数値が高いと色々な病気になる可能性があるのですが、低い数値はあまり問題ではないそうです。

とはいえ、ALPの数値が低いってどういうこと?

過度なダイエットや食事制限を中心とした減量を行っている場合などに、一時的に低い数値を示すことがあるそうです。たしかに食事制限はしていますが、過度ではないと思うんだけどなぁ。。と思いつつも今年はじめて引っかかったので、やっぱりまずはダイエットを疑いました。

一般的には数値が低いと、甲状腺機能低下症や栄養失調を疑うそうです。

数値が低いとどんな症状があるの?

・食べる量が減っているのに太る
・肌がカサカサに乾燥する
・寒さに弱くなる

と書いている方がいて、びっくりしました。
まさに今の私の症状です。。

数値が低い原因は?

結論、「亜鉛不足」だそうです。

亜鉛が含まれる食べ物

1食当たりの目安量 含有量(mg)
魚介 カキ むき身 50g 6.6
タラバガニ ゆで足1本 180g 2.9
ウナギの蒲焼き 1串 100g 2.7
ズワイガニ缶詰 1/2缶 45g 2.1
肉 牛肉  80g 1.8~5.1
豚肝臓 レバー 50g 3.5
鶏もも肉 皮なし 80g 1.6
その他 小麦胚芽  10g 1.6
ゆでたけのこ  120g 1.4
納豆 1パック  50g 1.0

参照:http://kenkou-tabemono.info/index.php?%E4%BA%9C%E9%89%9B%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E6%91%82%E3%82%8A%E6%96%B9

30代女性だと1日7gは必要だそう。

上記の中で納豆はよく食べてる方だと思っていたのですが、1パックで1gしか入ってないのか・・・

全然足りていないということがわかってしまいました。納豆以外はそもそも食べられないものが多いので、どうしよう・・・(牡蠣・レバーは苦手、牛肉も微妙)

亜鉛が不足すると

特に私が気になったのは以下。
ほとんど当てはまるのでやはり亜鉛不足のようです(涙)

肌荒れ・シミが目立つ

立ちくらみ

目の疲れ

物忘れが激しい

疲れやすい

味覚障害

食材から亜鉛を摂るのは難しそうなので、サプリで

苦手なものばかりだったので、食生活での摂取は諦めました。。

でも亜鉛を摂らないと私は力みなぎる生活をできなさそうなので、サプリに頼ることにしました。調べてみたらビックリ。亜鉛サプリってプチプラ!これは続けられるので安心しました。

もっと早く気付けばよかった・・・

・近くのコンビニにはこれしかなかったのでコレにしました。

・人気なのはやはりDHCのようです。

どちらにしろコスパがいいので続けられそうです。ALPの数値が低いことがきっかけで、また色々知ることができました。

亜鉛を摂取して良い方向に向かうことを期待したいと思います!

【2015/02/15追記】
コスパはいいのですが、効果が全くわからなかったのでやめてしまっています。ですがこの記事を読みなおしてシミが怖くなってきたので、また飲み始めようと思っています。