馬車道のBankART1929(バンカート)はアートと街の融合。

馬車道のBankART1929(バンカート)はアートと街の融合。

横浜ラボでたくさんお話した後、お腹がすいたのでBankART1929(バンカート)へ行きました。

ここは行ってみたいなと思ってたものの、いまいち場所がわからず行く機会を逃していたのですが、さくらWORKSから歩いて5分くらいの場所にありました。関内駅からだと9分くらいかな?思ってたより近かったです。

BankART1929(バンカート)とは

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BankART1929は、歴史的建造物等を文化芸術に活用し、都心部再生の起点にしていこうとする横浜市の推進するクリエイティブシティ事業のリーディングプロジェクト。HPより

ここは、日本郵船の湾岸倉庫を利用した建物。

もともとは古い銀行を利用して、都心部再生を目的に、都市を活性化していくプロジェクトのひとつだったそうですが、銀行は運営が終了し、今はこの倉庫をメインにスペースレンタルやスクール、パブなどを行っているそう。

銀行からはじまったので、BanK+ART(バンク+アート)=BanKARTなんだよ、ということでやっと理解しました。どうも建物が銀行っぽくないので、BanKARTという単語を見ても銀行というイメージが沸かず、どういう意味なんだろうと思ってましたよ。。

店内

天井が高い建物が好きなので、個人的にかなりツボです。

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なぜか新しい建物にはほとんど興味がなくて、古い建築物に惹かれます。元倉庫ということで、外観は赤レンガよりも非常にさっぱりしてますが、中はリノベされててとっても雰囲気がありました。

日曜の夜だったからかお客さんがまばらだったのが、またいい。赤レンガはもう最近人が多すぎてヤダなと思ってたとこなので、いいトコ見つけた気分!

横浜市が、場所代と水光熱費を負担するほか、運営委託費と事業補助金(人件費・設備費・簡単な改修工事なども含む)で年間約6,000万円(!!)をこのバンカート全体のプロジェクトに使ってるそうなので、もっと宣伝して市民にも都民にも使ってもらった方がいいと思うのですが、おそらくまだそれほど知名度はないんではないかなと思ったり。

横浜市は税金高いので、もっと利用したいと思った日曜の夜でした。

食事

▼このバーで注文します。食事はカレーかパテのみ。
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▼横浜ポートサイダーが光ってます
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▼美味しいパテとビールを♪ パンはおかわり自由です。
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夜景

▼みなとみらいの夜景は鉄板。この屋台っぽい雰囲気がいい!
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▼正面には赤レンガ
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終わりに

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このバスの中でも飲めるらしいので、また今度行きたいと思います♪

「横浜市は1859年の開港時からずっと、様々な文化交流が生まれ発展したため、かなり早い段階から文化芸術に対する意識が強く、オープンな都市」という歴史があるので、アートな事が大好きな市です。

バンカートに6,000万円って使いすぎ!(だったら税金減らして!)と思ってしまったのですが、去年の横浜トリエンナーレは、横浜全体をアートの街とみたて、横浜に多くの人を呼び込むためのイベントだったので、それで街が潤っているなら取り組む理由はおおいにありますよね。

ありますよね??