美容成分まとめ

美容成分まとめ

最近もっぱら化粧品は手作り。

だから成分ひとつひとつの内容だったり、相性が悪いものだったりを覚えないといけないなと思っています。またお肌に優しいという石けんを教えていただいたので、メモとして美容成分をまとめてみました。

アプリコットオイル

Albaricoques - ApricotsAlbaricoques – Apricots / Juan Antonio Capó

魅惑的な成分がいっぱい!

・オレイン酸
 活性酵素と結びついておこる過酸化脂質の予防に
 過酸化脂質はシワやニキビの原因に
・リノール酸
 肌のバリア機能に
・ステアリン酸
 抗酸化作用のある飽和脂肪酸
・パルミチン酸
 ビタミンAを安定化させる
 紫外線対策にも。
・パルトミトレイン酸
 別名「若さの脂肪酸」
・ビタミンE
 抗酸化作用、肌荒れ予防。
 最近話題のアーモンドなどのナッツ類に多く含まれる

カミツレ花エキス

Yellow Chamomile / Anthemis tinctoria / 荒野カミツレ(こうやかみつれ)Yellow Chamomile / Anthemis tinctoria / 荒野カミツレ(こうやかみつれ) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

カミツレの花から抽出して得られるエキス。

・保湿、消炎、収れん、血行促進
・シミそばかす
・乾燥、老化

アロエベラエキス

Aloe Vera / アロエ・ベラ

アロエべラの葉から抽出されたエキスには200種類以上の有効成分が。

・新しいコラーゲンを作る
・保湿
・抗炎症
・美白
・皮膚の柔軟化

スクワラン

Oil Abstract, AlternateOil Abstract, Alternate / timsackton

※イメージです

深海ザメの肝油から摂れる成分のスクワレンを科学的に安定させたもの。スクワレンの状態だと非常に変質しやすいので化粧品としては適してないが、スクワランの状態にすることで分子が安定し、安心して使うことができる。

人間の皮膚の中にもスクワランがあります。
25歳をピークに減少していくため潤い不足になったり紫外線から肌を守ることができずにしみやシワの原因になると考えられています。

スクワランは人間の体内で作られる物質なので、皮膚への親和性が高く肌の弱い人や赤ちゃんでも安心して使うことができる。

・保湿
・新陳代謝を活発
・角質が硬くなるのを防ぐ