映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

9.11で父親を亡くした息子が、父親が残した謎の鍵の意味を探す旅に出る。

主役の男の子は、アメリカのクイズ番組で優勝した素人を製作スタッフがスカウトして、映画初出演となったらしいです。もちろん演技も初めてだそうですが、そんな印象は全くありません。

ストーリーは全く違うんだけど、なんだろう、主役の男の子は「アメリ」の弟なんじゃないかと思ってしまった。ちょっと視点がふつうとずれているけど、そこが魅力的で作品というよりは彼に引き込まれていく感じ。

全体の流れはすごくゆっくりで2時間がものすごく長く感じる。つまらないわけではないんだけど、時間がゆっくり流れる。

構成は完璧とは言えず、なんだが中途半端な部分や突っ込みどころはあるんだけど、それでもいいと思える作品。

雨の週末におすすめです。

(これを観た日はもうすぐ台風がくるという変な天気でした)

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Weekdayはコンサルティング会社でWebメディアの記事編集・撮影等を担当。Weakendはよく作品撮りしてます! インスタは毎日更新中! @yocco.post