できた!Eyefi Mobi(アイファイモビ)、Googleフォトとの連携

できた!Eyefi Mobi(アイファイモビ)、Googleフォトとの連携

「一眼レフ撮った写真が、そのままGoogleフォト(Flickrではなく)にアップされればなぁ」という夢が叶いました!Google大好き、yoccoです。

毎度のこと周回遅れですが、やっとEye-FiEyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ)を導入しました。

Eye-Fiにはいくつかシリーズがありますが、私にとって一番使い勝手がいいのがこのEyefi Mobi Proだと思ったので、奮発。

▼Amazonで約8,000円
ワイヤレスSDHCカード Eyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ) 32GB Class10 WiFi内蔵

 

Eyefi Mobi Pro

IMG_20150718_170024.jpg

送られてきたのはこれらです。

Eyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ)とは、Wi-Fi機能のついたSDカードで、カメラで撮った写真がそのままスマホやタブレットのデバイスに転送され、さらに、容量無制限のEyefiクラウドへ(年間5,000円)写真がそのまま保存されるサービスです。

素晴らしい!

 

Googleフォトとの連携

以前はFlickrを使っていましたが、1TBとはいえ容量制限に怯えるのも嫌だし、なにしろ重いんですよ。永久無料会員の知人数名は重くないというのですが、私は重い・・・

なので今は、1600万画素までの画像なら容量無制限!のGoogleフォトを使っています。軽いし、クラウド上での明るさやコントラスト調整がかなり使える。

しかもプラグインでワードプレスと連携できるので、素晴らしいんです。

というわけで、こういう流れができたらいいなと。

X7で写真を撮る

スマホもしくはタブレットに自動で転送される

Eye-Fiクラウドで自動でアップされる ←ここまでは問題なし

Googleフォトに自動で同期される ←これがしたい

できたYO!

細かくいうとこうです。

1.X7で写真を撮る

2.スマホもしくはタブレットに自動で転送される

3.Eye-Fiクラウドで自動でアップされる ←ここまでは問題なし

4.Googleドライブに共有される ←Cloud Controller for Eyefiを利用

5.Googleフォトに自動で同期される ←Google先生がだいたいやってくれる

3までは公式サイトでわかると思いますので、そちらをどうぞ

 

ここからは、4.Googleドライブに共有される について

周りがFlickrユーザー率高いので、Googleフォトとの連携は自力でやるしかないだろうなと思い、調べてみましたが、Eye-Fiクラウドから直接Googleフォトというのは見つけられなかったので、少々遠回りをすることにしました。

ここで使うCloud Controller for Eyefiは、Flickr、Googleドライブ、ftpにデータを共有できるサービスです。

Eye-Fiモビのイベントに参加したという子ナビでチェックし、参考にさせてもらいました。

screencapture-s-digibook-com-cloudcontroller-eyefi-index-php-1437222613478.png

新規アカウントを登録して、↑「アップロードした写真を、GoogleDriveに、アップロードする」という変な日本語にチェックをつければ、OK。

以上!

簡単ですね〜。

Cloud Controller for Eyefi

 

5.Googleフォトに自動で同期される

ここからも驚くほど簡単ですよ。

screencapture-photos-google-com-settings-1437223080135.png

 

Googleフォトにログインし、設定画面で、「Google ドライブ内の写真や動画をフォト ライブラリに表示します」をオンにすればいいだけ!もうすでにチェックしてる人はオンにする必要はないです。

ここまでの設定が済んだら、Eyefi Mobi Proを一眼レフに入れて写真を撮ってみてください。数十秒から数分くらいでGoogleフォトに写真がアップされるはずです(^o^)

注意事項

Googleフォトは容量無制限なのですが、GoogleDriveは15GB超えると有料なんですよ。写真なんか撮ってたらあっというまです。

全然使ってないはずなのですが、ドライブストレージを見てたら、びっくり。もう1GBも使ってる!

screencapture-www-google-com-settings-storage-1437220838822.png

なんでだろうと思ったら、Googleフォトの写真が勝手にドライブに保存される設定になってるのを発見。無駄すぎる。なぜドライブに入れる必要がある?

というわけで、ドライブ側の設定を変えました。

screencapture-drive-google-com-drive-u-0-my-drive-1437223481460.png

 

「Google フォト」フォルダを作成する のチェックを外すだけ。

Eye-Fiクラウドにも費用をかけて、ドライブにも費用をかけて、なんてもったいないですから。

 

雑感

Eyefi Mobi Proを購入するとこのEye-Fiクラウドが1年間無料なのですが、翌年以降は年間5,000円かかります。

少々高いかもしれませんが、Flickrだと1TB超えたら、2TBになるまで年間499.99ドル、約5万(!)なので、それと比べると断然安いです。Flickrのコミュニケーション機能はまるで使ってないし、「写真を永遠に溜め込むことができる+ワードプレス連携できる」機能だけでいいんです。

今までの写真整理は、ひたすらPC上に溜め込むだけでした。

ですが、写真を詰め込んだPCがそろそろやばくなってきて、「今までの写真どうしよう!」とワタワタしはじめて、やっと重い腰をあげてGoogleフォトを使いだし、今回のEyefi Mobi Proに至ったわけです。

なぜGoogleフォトだけじゃダメかというと、少々圧縮されてしまうので、もし今後紙に印刷したい写真が出てきた時にGoogleフォトから取り出した写真だとがっかりするかもしれないと思ったからです。いつか個展とか開くかもしれないじゃないですか(え?)。

でもって、Eye-Fiはそのままの写真で容量無制限で使えて、Wi-Fi非搭載のカメラでも使えて、デバイスとクラウドにそのままアップされて、Googleと連携してくれる、なんて写真撮る人にとっては最高のサービスじゃないですか!

これは年間5,000円の価値ありすぎる。

あとはEye-Fiのサービスが終了しないように、と願うばかりです。

▼Amazonで約8,000円(楽天だとちょっと高い)
ワイヤレスSDHCカード Eyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ) 32GB Class10 WiFi内蔵

▼関連記事
できた!【Googleフォトとワードプレス連携】Photo Express for Googleがflickerみたいに使える!