フラミンゴとアサヒビール工場&真面目なひとりごと。

フラミンゴとアサヒビール工場&真面目なひとりごと。

フラミンゴ、見たことありますか?

私、動物園とか水族館とかほとんど興味がないので、フラミンゴを見る機会なんて一生ないと思ってました。生で見てみるとけっこうテンションあがるものですね。

メヒコというレストランに、フラミンゴがいました

茨城ツアーに一緒に行った元うなぎやさんが、「フラミンゴを見たい!」ということで、急きょメヒコというレストランへ。ちなみにメヒコってメキシコのことらしいですよ。

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▼1本足で立つのは2通りの説が。1.外的から逃げるのに最初の一歩を素早く出すため。2.体毛のない足に胴体を密着させることで体温調整を行っている。byメヒコ
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▼飛んだ!
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最近、ミンゴが増えたそうです。ここでは親しみをこめて、フラミンゴのことをミンゴと呼んでいるとか。フラミンゴQ&Aというものがあったのですが、気になったのはこちら。

Q. 餌は何を食べているのでしょうか?
A. 通称「フラミンゴフード」という物を与えています。人工飼料でドッグフードと似ています。

フラミンゴ専用のフードがあるとは驚き!調べてみたら日本配合飼料という会社がフラミンゴフードを作ってるそう。ピンクになるための原材料が入ってるからフラミンゴはピンクなんだ、ということを聞いたのですが、原材料まで確認することができませんでした。

フラミンゴも新鮮だったのですが、21世紀お取り寄せレビューのotoriyose21さんが、テンションあがりまくってて楽しかったです(笑)

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紅茶をいただきました。

動くフラミンゴを観たい方はこちらをどうぞ。

国内最大級のアサヒビール工場

東京ドーム9個分の広さなんですって。もはやわかりません。
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ツアー内容は写真禁止だったので(どうして?)、ツアー内容は公式サイトでご覧ください。

試飲コーナーは撮影OKとのことで、おいしそうなビールを撮りました。

▼ホワイトとゴールド。かっこいい。
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▼きっとプロの注ぎ方。
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では、カンパイ!

▼1人3杯までで時間制限20分。フェイスがこっち向いてない。。
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▼オトナの黒。
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ビールがそんなに得意ではなくて自分から飲むことはほとんどないのですが、ここで飲んだビールはそれほど苦味がなくてフルーティ!黒も全然苦くない。飲みやすいし、めちゃくちゃおいしい。ビールっておいしいんですね!

なぜ工場で飲むビールがおいしいのかググっても明快な答えはなかったので、仕方なく知恵袋を見てみると、出荷した時から劣化がはじまるので出来たてはおいしい、とか、器具のメンテがしっかりしている、というあたりがホントっぽいかなと。

雰囲気がおいしくさせるのでは?という案もありましたが、それはないと思います。

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食堂みたいな感じでしたし、雰囲気で感じる旅行やBBQなどの美味しさは「雰囲気に酔ってるな」と理解しながら美味しいと思うので、今回は雰囲気ではなくて本当に美味しかったんです。衝撃的でした。

おいしい缶ビールの注ぎ方

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非常に親近感のもてるお姉さんが、聞き取りやすい声で教えてくれました。気になる動画でどうぞ↓

守谷すたいる

茨城ツアー最終目的地はここ。守谷のお土産が購入できるアンテナショップ。

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なんとTorishinさんの計らいでスペシャルゲストの守犬が出迎えてくれました!守犬とは「茨城県守谷市で飼われているペットだっぺよ。カエルじゃねえぞ。犬だっぺよ」というご当地キャラクターです。

ばら売りで最中などが売っていたので4つ購入しました~。バラで買えるのはけっこう嬉しい。ひと箱って多すぎて困るんです…
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守谷すたいる

独り言

地方創生は話題になりすぎて、今は色々な意見が出ているところがいいと思います。

「そもそも活性化する必要があるのか?地方はゆっくり時間が流れているのが良さであり、活性化させたがってるのは誰なのか?」「県外の口だけのコンサルタントに任せてはいけない」「国から予算をもらうために現実味のない目標をたて、意味のない事をしてしまう」などなど、現実をみた意見も出てきています。

例えば守谷すたいるは、東京から人を呼び込み「守谷市を日本一の街に」したいそうですが、県外から人を呼び込まなくても茨城県には約290万人いて、都道府県の人口ランキングいうと11位。茨城県内ではつくば市に次ぎ、守谷市(64,933人)は2番目に人口が増えている市です。ちなみに全く関係ないですが、シンガポールの人口は540万人なのに、1人当たりのGDPは世界一です。

この数字を見ると「日本一の街」の前に、まずは64,933人の守谷市民をリピーターにさせることが重要なのではないかと思ったり。地元民は地元愛があるし、地産地消に興味があるはずです。

最近一番いいなぁと思ったのは、愛知県長久手市の地方創生の事例。日本経済新聞 電子版に詳細があるのでご興味がある方は読んでみてください。有料会員向け記事ですが、無料会員でも月に10記事なら読むことができます。

東洋経済の「住みやすさランキング」で3年連続1位に選ばれるなど、今住みやすさを求める人が集まる長久手市が実施したことを簡単にまとめると、「徹底的に自分たちで考えて、住民が住みやすい街をつくる」ことをしています。県外から人を呼ぼうとするのではないところがポイントかなと。ただ徹底的に住みやすさを追求したから、人口が増えているんだと思います。

こういったことを踏まえて茨城県に当てはめて考えてみると、
・そもそも茨城県はそれほど人口が少ないわけではない
・土地が広いので子育てに向いているのではないか
・守谷市にいたっては人口が増えている

という点がポイントだと思ったので、あえて都会的にせず茨城県らしさをもっと出して頑張っていくのがいいんじゃないかなーと思いました。今回のツアーはそんな茨城県の個性が垣間見れた気がします。

私もついPR的に「日本一魅力のない県」なんていうタイトルの記事を書いてしまいましたが、広告やPRではなんともならないのが地方創生だと思います。

以上、独り言でした。

※参照
平成22年国勢調査人口等基本集計結果概要(確定数)
総務省統計局
守谷市
長久手市
Public Data(世界銀行)

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