翻訳デバイスiliを持ってニューヨークへ!ili TRAVELER [PR]

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今回、翻訳デバイスili(イリー)のili TRAVELERとして、ニューヨークへ行ってきました!

[ニューヨーク記事一覧]
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#旅費はログバー社にご提供いただきました
#ブログも書いてますがインスタの方が頑張ってます!

-ili(イリー)を持って旅に出よう!- ili TRAVELER

iliってナニ?

ili(イリー)は、ログバー社が開発した ほんやくこんにゃく みたいな翻訳デバイスです。この動画を見てもらうと一目瞭然ですが、iliに向かって話しかけると、翻訳してくれます!

動画は英→日ですが、私は日→英バージョンのiliを持って、ニューヨークに行きました!

Google翻訳にも似ていますが、iliの良いところがWi-Fiがいらないという点。海外では通信環境が良くないこともあるので、充電すれば使えるiliは心強い。

音声認識系のデバイスは、たくさんの人が使えば使うほど精度があがっていくものですが、iliもどんどんかしこくなっていくそうです。

ひとつ皆さんにお伝えしておくと、まだ音声認識は発展途上です。どんどん良くなってきていますが、完璧を求めるのはナンセンス♡

使ってみるとわかりますが、iliもまだまだ発展途上でどんな日本語も英語にしてくれるわけではありません。旅行に特化した英語で、ワンフレーズの翻訳が得意です。

それでも、簡単な英語がとっさに出てこない日本人を助けれてくれることは間違いないです^^

iliはどこで借りるの?

グローバルWi-Fiのカウンターでレンタルできます。

私は成田空港からアメリカンエアラインを使ったのですが、ターミナル2の1階で借りました。現在、1日800円で借りられるみたいです!

今回はグローバルWi-Fiも一緒にお借りしたので、カウンターに行けば、iliもグローバルWi-Fiも借りられるのでラクちんでした^^さらにここではリコーの360℃カメラTHETAも借りられるので、旅のお供が全て一気に揃います。

ちなみに、現在日本ではiliは発売してないそうで、レンタルのみだそうです。

JFK空港についたよ!

テンションあがるー!

乗り合いサービスのUBER POOLを使って、JFK空港からマンハッタンまで行こうと思ったのですが、早速トラブル発生。

クーポンまで用意して、初ライドオン予定だったのにUBER POOL使えずJFK空港で立ち往生。日本でUBERのアプリはダウンロードしていたのですが、電話番号の登録まで必要だったみたいで…、結局UBERは使えませんでした。

本当だったら2人くらい乗り合いで、JFKからマンハッタンまで35$。15$のクーポンがあったので20$で行ける予定だったのに、無念。

********

かなりカオスな説明になるので、下記MVNO使ってる方のみ参考になるかと。

私はSMSオンリーのMVNO(LINEモバイル)使ってるので、電話はアプリのスマートークかLINE電話使ってます。UBERは電話番号でSMS認証が必要なので、そうなると、LINEモバイルの番号登録して認証しないといけないのですが、なぜかSMSこず認証できず…(自分で書いてても混乱)

そもそも認証できたとしても、その番号は電話できないし(SMS専用だから)、どうなるんだろうと、とりあえず連打。そしたら配車のリクエスト回数超えたとかで、もーなんなの!キャンセル料たくさん請求されちゃうのかしら…配車できてないけど。

********

というわけで、Airlinkというバスでいくことに。

Airlinkというバスは、空港のインフォメーションカウンターでお願いできます。バスが定期的に走ってるので、「あと30分後にくるよ!」など教えてくれます。22$くらいでした。そこで待ってる人がいるので一緒に待ちます。

iliの間違った使い方

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ところで久々にナンパされたので、焦ってiliに相談しました(笑)

インフォメーションカウンターのお兄さんにバスの乗り方聞いたら、「21age?」と聞かれて、何事かと焦る。年齢を聞かれたみたいなのですが、私全然30超えてますから。余裕で超えてますから。

だから21歳とかありえないから、それが年齢の話だと信じ切れなくて、3分は説明された(笑)24時間以上メイクしたままで、テカってるし毛穴開いてるし、疲れててヒドイ顔だったので、彼は相当、視力が悪いんだと思う。

結婚してるか?キッズはいるか?って、聞かれたけどキッズいませんから!

「あなたは、次世代のために子供を残すべきだ」、としっとりと諭され、連絡先を聞かれました。彼は20歳くらいだそうです。

なぜキッズがいないのかしつこく聞かれたのですが、「え、育てられないし」って英語で言えなくて、iliで確認してみたら「私、子供育てる自信がありません」という日本語をちゃんと翻訳してくれました(笑)

ご安心ください、特にその後、彼とは連絡は取ってませんw

電車に乗る

バスはペンシルバニア駅で降りて、そこから緊張の電車へ。

自動発券機でチャージ可能なメトロカードを買ったので、ここでiliを使うことはありませんでした。

でも電車については書いておかなければ。

ニューヨークに行く前にことりっぷを読んだり、ネットで調べたりして、電車は夜乗らなければ怖くないということを確認済でしたが、それでもやっぱり超緊張しました。

落書きだらけで怖いイメージの電車は30年以上も前の話だそうです。

でも私、海外ドラマのSEX AND THE CITYが大好きで何度も観たのですが、彼女らって絶対電車に乗らないのです。電車なんてありえない、って感じなんです。

だから、私も脳内ニューヨークトリップではイエローキャブに乗っているのですが、実際は英語が話せないとタクシーはちょっと難しいらしい。

ということで、UBERに乗れない私は、もはや電車1択。

ちょっと道に迷いましたが、普通に乗車して、普通に降りることができました!勉強したとおり、荷物は前に抱えて、人とは目を合わせない、スマホを見ない、という状況で気を張ってました。

あーほんと緊張した怖かった!

でも全然怖いところじゃなかった!

その後4日間、私は電車に乗りまくることになります^^

(この写真は、グランドセントラルターミナルで撮りました。精一杯のセルフィー)

宿泊したのは、HI NEWYORK CITY HOSTEL

HI NEWYORK CITY HOSTEL

HI NEWYORK CITY HOSTEL

HI NEWYORK CITY HOSTEL

今回、航空券はログバー社にご提供いただいたのですが、宿泊費は自腹にしました。

ニューヨークのホテルってほんと高いんですよね。

1万円だと、ゴ〇〇リが出たりなど、ほんとひどい口コミのホテルしかなくて。。日本レベルで普通に泊まろうとすると1泊2万以上するんです。

予算の関係で、泣く泣く、女性10人で泊まるドミトリーを選択しました。

でもこれが、大当たりだったんです。

・1泊 7,000円程度
・清潔
・静か
・スタッフがフレンドリー
・おしゃれ
・ホテルのカフェが重宝する
・安全だった(私のときは)
・同じ部屋の日本人と仲良くなれた

Expediaやトリップアドバイザーでも軒並み、口コミ評価が高かったのでここにしたのですが、口コミどおり、本当に部屋で話をしている人はいなくて、みんな静かにしてて、スマホいじるか寝るだけ。夜23時くらいには消灯してました。

たまにいびきかいてる人いて、私は通常そういうの本当にダメなのですが、もう毎日くたくたになるまで観光して帰ってくるので、気にしてる暇なく、あっという間に爆睡してました。

疲れは最高の睡眠薬ですね。

さて、ここでiliの登場です!

さすがに「チェックインプリーズ」は言えるのでそこではiliは使いませんでしたが、チェックインの手続きを終わらせたあと、私は爪切りを借りたかったんです。

「爪切りを貸してください」は、なんて言えばいいかわからなかったので、iliを使いました!

そしたら、爪切りはなかったらしく、「これを変わりに使ってくれ」と、なぜかガビョウをくれました。

つづく。

 

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Weekdayはコンサルティング会社でWebメディアの記事編集・撮影等を担当。Weakendはよく作品撮りしてます! インスタは毎日更新中! @yocco.post