iliのおかげでニューヨーカーになれたYO -ili TRAVELER [PR]

iliのおかげでニューヨーカーになれたYO -ili TRAVELER [PR]

すみません、タイトル盛りすぎました。

正しくは、iliのおかげでニューヨーカー気分になれたYO、です。

 

[ニューヨーク記事一覧]
翻訳デバイスiliを持ってニューヨークへ!ili TRAVELER [PR]
ニューヨークひとり旅 王道観光! ili TRAVELER [PR]
絶対行きたかったブルックリンへ! ili TRAVELER [PR]
iliのおかげでニューヨーカーになれた -ili TRAVELER [PR]

#旅費はログバー社にご提供いただきました
#ブログも書いてますがインスタの方が頑張ってます!

-ili(イリー)を持って旅に出よう!- ili TRAVELER

 

New York旅行最終日、チェルシーマーケットで迷ってたんですね。

ハイラインに行きたかったのですが、どうやって行くかわからなくて、観光者らしくウロウロキョロキョロ。

そしたら、

男性「バスルームはあっちだよ」
私 「ノーノー、私ハイライン行きたいの」
男性「ハイライン?連れてってあげるよ!」

なんと優しい人なんでしょう!とついて行ったわけです。

だって私、最終日なんて、すっかり気持ちはニューヨーカーですよ?

英語話せなくたって、空港でナンパされて「あなたは子どもを産むべきだ」って言われたし、電車でブルックリンまで行けたし、乗り換えもできたし、バスも乗ったし、外国人女性10人とホステルで寝泊まりしてるし、英語で色んな人に道を聞かれたし(答えられなかったけど)、「あたしNew Yorkで生きていける!」

って一人前な気になってたから、見ず知らずの人についていくのが全然怖くなかったんです。

 

で、一緒にハイラインに登ることができたので、iliの登場です。

私 「あなたのおすすめフォトスポットはどこですか?」
男性「フォトスポット?えっとね」

生粋のニューヨーカーは、皆さんジェントルマンなのでしょうか。なんと、そのままタクシーでフォトスポットまで連れてってくださいました。ニューヨーカーはすぐにタクシーに乗るものだ、と海外ドラマSEX AND THE CITYで勉強していたのですが、本当にすぐ乗るんですね!

私はずっとNew Yorkに憧れてたし、“New York=映画や海外ドラマの世界”なので、その場に自分がいるってことが、たまにわからなくなっちゃってたんです。何が起こっても“映画みたーい♡”と、幽体離脱して自分を客観的に見てる感じ。

やたら厳しい女子高に通っていたときに「知らない人のクルマに乗ってはいけません」と教えられたのですが、今回のようなケースもダメですよね?と先生に聞きたくなりました。

さて。

 

New York

ちょっとここがどこだか名前は忘れましたけど、ライクムービーでしたよ。Dr.ローレンスさん曰く、ここは天気がいいとたくさんの人が歩いていて、フォトジェニックだそうですが、今日は天気悪いから残念だね、ということでした。

いんや、十分です。

私が撮ってる間、離れて見守っててくれてました。撮らせてくれる時間をくれる人は神様です。私には飲み物も食べ物も与えなくていいので、撮る時間だけ与えてくれれば、それが最高の時間なんです。

あ、彼はDr.ローレンスさんといいます。(LINEにそのようにかいてあるので、そのように書きます)

Drだからドクターってことだそうですが、私が身振り手振りで外科手術の真似してみたら、「ノー」ってことで、そのドクターではないそうです。私の演技がヘタだったかな。歯医者に見えたかな?答えは出ていません。

そして、そのあと、彼がよくお茶をするというウィンター・ガーデンに歩いて行きました。下記がローレンスさんです。背が高くて足が長い!

ウィンター・ガーデン

ウィンター・ガーデンで仕事対応中のDr.ローレンスさん

 

バッグを持ってなくて、本だけ手に持って歩いてる人でした。そういうシンプルスタイル好きです。

その後、ワールドトレードセンター跡地へ。今回、自分ではここは行く予定がなかったのですが、旅行は予定を組みすぎてはいけないと過去に学んだので、ふらっと行く事ができてよかったです。

モニュメントがある場所と、グラウンドゼロへ連れてってもらいました。

ワールドトレードセンター跡地

私、全然霊感はないはずなのですが、たまにものすごく頭痛がする場所ってあるんです。上記写真のモニュメントがある場所では全然大丈夫だったのですが、グラウンドゼロではものすごい頭痛に襲われまして、アイハブ ア ヘデイク。すぐに退散。一応写真は撮ったもののアップできません。なんだろな。

そして、

Dr「お茶飲む?」
Me「ビール飲みたい」

と答えましたら、近くの、イタリアの食文化の発信をコンセプトとしたグルメマーケット「Eataly」で、ビールをおごってくださいました。なんていい人なのでしょう!

あ、こういうとき「お茶いいね!」と答えるのがオトナなのでしょうか。よくわかりません。

ビール

 

Eatalyでiliを使って、話してましたらね、

Dr「それ、僕の英語を日本語にしてくれないの?」
Me「ノー。私のiliは日to英オンリー。But アメリカでは、英to日のiliが売ってるんですよ」
Dr「Ok、買うよ」

と、その場でスマホで通販で買おうとしてくれたんです(驚)

たぶん1万円前後だった気がしますが、私なら即決できません。

そしたら、ちょっとカードとか名前とか登録するのが面倒なサイトだったので、その場では買わなかったんですけど、後日、「買ったよ!」と購入画面のスクショをLINEで送ってくれました!ローレンスさんすごい。

 

Eatalyでの、ビールやおつまみのチーズがとても美味しくて、楽しい時間でした。不思議ですよね、英語できないくせに英語しか話せない人と飲みました。彼の勇気をたたえます。

iliのおかげで、ニューヨーカーと色んなところを歩いて、タクシー乗って、ビールを飲んで、すっかりニューヨーカー気分で楽しませてもらった最終日でした。

え?

そのあと、私たちに何があったか?

気になりますよね、わかります。

 
 

何もなかったのですよ^^

私にも若い時がありましてね、ナイトライフに興じてた時期がありますので、多くの人を観察してきましたし、ものの数秒で色んな事を察知する能力が身についたので、ちょっとした行動やしぐさで色々わかっちゃうんですが、本当にジェントルマンだったのです。

だからついていったという点もお察しください。

もういいオトナですから、何もないことが悲しいと思う余裕もありますよ 笑

Me「なぜあなたは優しいんですか?」
Dr「誰もがみんな優しい。僕には色んな国の友だちいっぱいいるけど、みんな優しい」

よくわかりませんが、世の中、知らない方がいいことの方が多いのです。そっとしておきましょう。

 

その後、私は帰国しましたが、「次はいつ来るの?」とたびたび連絡をくれます。飛行機のスタンプで返事したら「Seriously!」と怒られました。

次は、泊まるところと食事の心配をしなくていい、ということですが、まだ私の答えは出ません。念のため、悲しいお知らせですが、私は全然可愛い女性ではないということを、お伝えしておきます。

 

ほらすごいでしょ、ili持ってると、旅行中に色んな面白いことが起きるんです。

 

[ニューヨーク記事一覧]
翻訳デバイスiliを持ってニューヨークへ!ili TRAVELER [PR]
ニューヨークひとり旅 王道観光! ili TRAVELER [PR]
絶対行きたかったブルックリンへ! ili TRAVELER [PR]
iliのおかげでニューヨーカーになれた -ili TRAVELER [PR]

#旅費はログバー社にご提供いただきました
#ブログも書いてますがインスタの方が頑張ってます!

-ili(イリー)を持って旅に出よう!- ili TRAVELER

The following two tabs change content below.
Weekdayはコンサルティング会社でWebメディアの記事編集・撮影等を担当。Weakendはよく作品撮りしてます! インスタは毎日更新中! @yocco.post