映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

サッチャー首相のお話。

作品の作りとしては首相を退いたサッチャーが亡くなった夫の幻覚に悩まされながら、過去を振り返っていくスタイル。

 

強い女の話は大好物なので、これは観なければと思っていた作品で、彼女自体には満足しました。

何が気に食わないかっていうと、作品の構成。

メリルの演技はすごいんだけど、メインで登場するサッチャーがヨボヨボすぎて観ててつらい。

首相時代のサッチャー(今のメリルが違和感ない程度)が8割を占める構成だったら、もっと観やすい内容に仕上がっていたと思う。

そして若いころのサッチャーもブス極まりない・・・

彼女自身それほどブスでないわけだし、映画なんだからもっとキレイな子にしてほしかった。

というわけで、年老いた&若くてブスなサッチャーが映画の7割程度を占めているので、「絵」として微妙なわけです。

まぁ内容はね、特に想像を超えるものではなく。

以上。

The following two tabs change content below.
Weekdayはコンサルティング会社でWebメディアの記事編集・撮影等を担当。Weakendはよく作品撮りしてます! インスタは毎日更新中! @yocco.post