北鎌倉 明月院(あじさい寺)へ

北鎌倉 明月院(あじさい寺)へ

茨城のネモフィラも、足利フラワーパークの藤棚も諦めたけど、鎌倉の紫陽花だけはどうしても見たかった。春を過ぎると「和」が恋しくなるので「お寺とお花」の絵に惹かれて。

激混みだとは聞いてたけど、それでも行かねばと思い、日曜10時に明月院に到着。想像していたより混んでなかった。この季節は朝8:30から入ることができるそうなので、8:30に入れればもっと静かな明月院を歩くことができると思う。

明月院とは

明月院(めいげついん)は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院。山号を福源山と称する。本尊は聖観音、開基(創立者)は上杉憲方、開山(初代住職)は密室守厳(みっしつしゅごん)である。アジサイの名所として知られ、「あじさい寺」の通称がある。

現在は、「あじさい寺」として有名で、花のシーズンにはたいへんな混雑をみせる。この寺でアジサイを植えたのはさほど古い事ではなく、「手入れが比較的楽だから」という理由で第二次世界大戦後に植えたものが次第に有名になったという。アジサイの他にも1年中花が絶えず、紅葉でも知られる。他に冬は蝋梅、春は梅と桜が咲き誇る。

wiki

いくつか鎌倉に紫陽花の名所がある中で、明月院を選んだのは、明月院ブルーと呼ばれるほど青の紫陽花が綺麗だと言われていることと、「明月院」という言葉の響きが美しいから。

なのに、wikiを読むと紫陽花は、手入れがラクだから植えた、って。そんな~

明月院へは北鎌倉駅から徒歩9分


明月院のすぐ前の、紫の見事な紫陽花には人だかりが。

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まだ全然並んでいない状況で、すんなり入れた。
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▼明月院で有名なスポットは、すでに激混み
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▼激混みは避け、別の道へ
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▼混んできた
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▼竹林と紫陽花
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明月院内のお茶処 月笑軒

「時代劇に出てきそうなお茶処で抹茶を飲みたい」というのが密かな夢だったので、見た瞬間ここに決定。院内は激混みになってきたのに、ここはなぜか空いてました。こんなに素敵なのに。

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▼入口から覗いてみる。素敵
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▼中はこんな感じ

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▼頼んだのは、抹茶と和菓子のセット
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この赤い布の椅子に座って抹茶が飲みたかったんです。イメージ通りの場所に出逢えて幸せ。

ただ1点、現実的なことをいうと、この紙に包まれたままのお茶菓子と抹茶で700円。同じものを頼んだおばあちゃん達も「ちっちゃいわね!」と。せめてお茶菓子を紙からはがして、小さくていいのでちょこちょこっと可愛く2種類あれば満点なのに。明月院とはいえ、ちょっとおもてなし感がすくな・・・(自粛)

▼月笑軒から見える景色
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帰路

明月院を振り返りつつ。
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明月院の外の、この紫陽花が一番豪華だったかも。
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11時ごろ出たら、かなり人が並んでいて驚き。あの長蛇の列だと受付まで1時間くらいかかるんじゃないかな… そろそろ紫陽花の見ごろも終わりですが休日に行くとしたら10時前がおすすめです。

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帰り道、大人気だったのはこの猫。

  

明月院、本当に良かった。

なんだろう、この余韻がすごくいい。

あ!丸窓を見るのを忘れた。

  

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