映画「レ・ミゼラブル」は劇場で観るのががおススメ

映画「レ・ミゼラブル」は劇場で観るのががおススメ

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これは映画館で観なきゃでしょ、と思って2013年元旦に久々劇場へ足を運んだ作品。

オープニングあたりは映像のスケールが大きくて観に来てよかった!と思ったものの、その後は役者のアップが多くて大きなスクリーンでそんなにヒゲうつさなくても・・・と思ったり。。

でもやっぱりこれは劇場で観るのがおすすめな作品です。

内容はよかったです。
原作はもちろんしっかりしてますし、ほろりと泣いちゃうシーンもあったし。ただミュージカル作品が好きな私でも、全編歌というのはけっこうキツかった。。まぁそれがミュージカルなんですが、最近はセリフと歌がうまく入り混じった構成でミュージカルが苦手な人でも観られるようにうまく作ってあるものが多いので、その感覚で観たら「あ、やってしまった」と途中で思いました。

多くの人が言ってますがアンハサウェイが素晴らしいです。これは何かしら賞を取っちゃうのでは?

【ネタばれ】

あのアン・ハサウェイが髪の毛ショートに切られちゃったり、歯抜かれちゃったり、娼婦になっちゃったり、中盤で死んじゃったり・・・と。

予備知識なしで行ったので内容知ってる人は驚かないかもですが、私はそこらへんに驚きまくりでした。アマンダの歌のうまさはマンマミーアで知ってたけどアンハサウェイもうまいんですねー。こういうフランス革命の話とかを観ると、今の時代に産まれてよかったとつくづく思っちゃいます。人間として生きることを否定されたり、食べるものがなかったり、着るものがなかったり。

今の時代もいい時代とは言われないけど、フランス革命の時代に比べると、はるかに恵まれてる。もっと今生きてることに感謝しなきゃいけないと、元旦に再認識しました。

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Weekdayはコンサルティング会社でWebメディアの記事編集・撮影等を担当。Weakendはよく作品撮りしてます! インスタは毎日更新中! @yocco.post