マリーナベイサンズのクラブルーム。朝食も豪華!

マリーナベイサンズのクラブルーム。朝食も豪華!

暮らすように旅した、シンガポールの記事を数回に分けてUPしています●

夜景がうまく撮れるようになりたいなぁ、どんなレンズを買えばいいんでしょう。

さて、マリーナベイサンズホテルのクラブルーム、riseというレストランの朝食、ショッピングモールなどをまとめてメモ。あーここに住みたい!

予約時はプレミアルームでしたが、行ってみたらクラブルームにアップグレード!

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まず、お部屋のタイプは9種類。詳細はこちら

・デラックスルーム
・プレミアルーム
・クラブルーム
・グランドクラブルーム
・オーチャードスイート
・サンズスイート
・マリーナスイート
・プルデンシャルスイート
・チェアマンスイート

予約時

「スイート」と名がついてるお部屋には縁がなさそうなので見えないフリをして、一般庶民の私からするとデラックスからグランドクラブまでの4種類からお部屋を選ぶ流れです。が、今回の格安プランにはそんなことを選ぶ余地もなかったので、てるみくらぶにお任せ。

予約時に「1月、2月はお部屋が大変混雑しておりお部屋をアップグレードしてのご案内となるかと存じます」ということだったので確認したもらったところ、数日後にお返事が。

「追加代金【おひとり様、12,000円】にて『プレミアルーム』へアップグレードして頂ければ、同日程にてお部屋のお手配が可能です」ということで、予約が取れるか取れないかわからない状態がつづいていて不安だったので、「予約が取れるなら!」とすぐに申し込みました。

宿泊したことがある方からの事前情報によると、デラックスに泊まるくらいだったら追加料金を払ってプレミアの方が絶対いい!ということでしたので、ラッキーでした。デラックスとの違いはバスタブがついてるかついてないかと、広さ、階層の違いがメインですが、5階くらいだと何も景色が見えないそうなのでマリーナベイサンズに泊まってる感が薄いとのこと。ふー、アップグレードできてよかったぁ。

そして現地に行ってみたら

ダブルブッキングだったのか、日本人が好きだったのか(?)、理由はわからないのですが、優しそうなお姉さんに「いいお部屋取ってあげたよ!(英語)」と。

予約時のプレミアルームよりもう1ランクアップした、クラブルームにしてくれたのです♡

しかも今回宿泊できたのは、タワー1で最上階の49階。ちなみに、ホテルはタワー1~タワー3まであるのですが、タワー3はデラックスルームばかりだそう。格安ツアーなので色々覚悟はしていたのですが、拍子抜けしたうえに、モノスゴク得した気分になれました。フロントのお姉さんに感謝♡

▼49階からの景色は最高!こちらはオーシャンビュー側(たぶん)。
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タワー1のクラブルーム

Wifi飛んでます。
部屋番号+アルファベット苗字の前3文字がパスワードになるようで、その場で教えてくれます。ロビーでも部屋でも快適に使えました。

ちなみに今回は海外用のSIM(Zenphone5使ってます)やイモトのwifiなどは購入せずフリーwifiだけで過ごしてみましたが、ホテル内ではネットが使えますしチャンギ国際空港でも使えるので、全然余裕でした。電波が使えない時間は、ことりっぷが大活躍。おかげで地図のページはボロボロになりましたが、旅したなぁという昔ながらの感覚も好きです。

▼タワー1はフロントからすぐ近く
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▼エレベータでタワー1の最上階へ!
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▼雰囲気ある廊下。とにかくエアコンが効きすぎてて寒い… ここでエコって言葉を広げたい。
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▼女2人だけど、キングベッド!
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▼ここから外が一望!カーテンはボタンで開閉するアレ。
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▼ガーデンズ・バイ・ザ・ベイが丸見え!反対側のマーライオンがいるシティービューの方が人気があるそうですが、これ見ちゃうと全然劣ってない気がしました。
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▼朝、ベランダのお花越しのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
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▼バスタブあります。トイレとシャワーは別。
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そういえば、カードキーを差し込んでも部屋のドアが開かなくて困っていたら、ジャッキーチェン似のお兄さんが声をかけてくれました。「困ってるなら一緒にフロントへ行こう(英語)」と言ってくれて、一緒にエレベータに乗ったら思い出しました。私が宿泊してるのは49階なのに47階と間違えて、47階の違う人の部屋の鍵を一生懸命開けようとしてたのです。

というわけで、エレベータ内で早期解決できたためジャッキーさんとはそこでお別れしたのですが、もっと難事件だったら私シンガポールで結婚してたかも、なんて旅の妄想をして楽しんだりしました。

今思えば、あの部屋に誰もいなくてよかった… ジャッキーさん優しかったなぁ。

riseでの豪華朝食

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万年ダイエッターの私も、旅行中だけは食べます。でも太りたくないので今回は「大人のカロリミット」を携帯し、食べる前に1粒飲んでカロリー摂取をおさえる努力をしてみたところ、たくさん食べても800g増えただけでした。

さて、楽しみにしていた朝食!

▼全体の雰囲気
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▼朝9時頃は激混みでしたが、10分くらい待てば入れました。
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▼パンコーナー1
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▼パンコーナー2 とにかくパン多め。
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▼フルーツまるごと!
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▼大好き飲茶♡ 小龍包はなかったです。
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▼初日はびびってフルーツと野菜多め。毎日異常な量のナッツを食べているのですが、ここでも大量のナッツがあったので、ヨーグルトにたくさんかけて。(ヨーグルト写ってない…)
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▼2日目は、もはやカロリー・組み合わせ全く無視!リンゴの隣は肉まん。魅惑のアップルパイと、麺も少しいただきました。
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THE SHOPPES AT MARINA BAY SANDSを少しだけ

最近のシンガポールは日本以上に物価が高いということで、何も買いませんでしたが、マーライオン側から帰ってくる方向にショッピングモールがあったので入ってみました。CHANELやRalph Laurenなど高級ショップが並んでます。あと何かと安心セブンイレブンがありましたが、お菓子が日本の倍くらいの値段だったのでスルー。

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▼マスターカードシアター。ミュージカルなどが見れますが英語上演なので今回は断念。
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▼先日横浜で行った、ディンタンフォン。小龍包のおいしいお店。
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▼シンガポール発の高級紅茶ブランド「TWG」。ショップとティーサロンがあります。(そして実はトワイニングと勘違いしてました。)
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▼かなり奥の方へ進むと、ラサプーサ・マスターズというフードコートがあります。
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フードコートとホーカーって何が違うの?

と思ったら、ことりっぷに答えが。

利用方法は同じ。昔ながらの雰囲気が魅力のホーカーに対して、冷房の効いた快適な空間を提供するのがフードコート。

ちなみにホーカーとは、屋台や飲食店が集まったシンガポールならではのグルメスポットのこと。私たちはもちろん近くのホーカーに行きました。

クラブ Avalon(アヴァロン)は閉店らしいです

Avalon at Marina Bay 2012Avalon at Marina Bay 2012 / erwinsoo

(自分で撮れなかったので、素材お借りしました↑ キレイ。)

シンガポールの夜は何しようかと日本で調べていたら、「マリーナベイサンズ内にクラブがある、さらに水曜夜はレディースデイでエントランスフリー!」ということだったので、開店の22時すぎにクラブへ向かいました。

そしたら、全く人がいる気配がない… しかも開いていないので、ショッピングモール内のインフォメーション(22時でも人がいる!)で聞いてみたら、「特別な日しかやってないよ(英語でたぶんこう言っていたと思われます)」と言われ、渋々ホテルへ帰りました。ホテルからアヴァロンまではやや遠く、ショッピングモール内を歩いて10分くらいです。

アヴァロンに向かう前にフロントに電話して、「今日はレディースデイですよね?」と聞いたら「はい、そうですよ。Ms. yocco. Is there anything i can do for you?」と言ってくれたのにー。

帰国して調べてみたら「アヴァロンは閉店した」と書いてあるブログがありましたが、閉店してる感じはなかったのでサイトを見てみるとOPENしてるのは金土だけだそう。とにもかくにも残念。だったら、プール横のクデタに行けば良かったと猛反省。音楽と人ごみとお酒が恋しい。こうなったらもう一回いきたい、マリーナベイサンズ!!と思って日本でブログを書いてる今は、2月の雨がシトシトふっています。サムイ。

以上、マリーナベイサンズまわりのメモでした^^

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