コロニアル様式のラッフルズホテルで、ハイティー。

コロニアル様式のラッフルズホテルで、ハイティー。

暮らすように旅した、シンガポールの記事を数回に分けてUPしています●

↑小さく後姿が写ってますが、噂のターバン姿の名物ドアマンに逢えました。外観を撮ろうと走ってる私に、何か言ってカメラを取り上げ私とラッフルズの写真を撮ってくれました。

▼名物ドアマンが撮ってくれた写真。さすが撮り慣れてる感じがします。
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というわけで相変わらず、ベタベタな観光をしています。

なぜか海外に来るとアフタヌーンティだったりハイティーだったり、3段のケーキスタンドに乗ったスイーツを食べなきゃいけない気がするのです。

アフタヌーンティとハイティーの違い

もともとアフタヌーンティーとは、イギリス上流社会の伝統的な英国式ティータイムのことで、夕方から始まる「お茶の会」のことを意味していました。このスタイルは、三段式トレイにサンドイッチ、スコーン、デザートとのっていて、作法としては下の段から順番に頂きます。

一方、ハイティーとはイギリスの庶民的な「軽い夕食」の意味。シンガポールでは、軽い食事(飲茶やオードブル、カレー、スープなど)をプラスしたティータイムのことをハイティーと呼んでいます。 ハイティーでは、ビュッフェ形式をとっている所が多いようです。allabout

ラッフルズホテルとは

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世界で最も有名なホテルと言っても過言ではないでしょう。
「ラッフルズに泊まるなら、ついでにシンガポールの街にも訪れてみては?」思わずそんな言葉が出るほどの魅力を備えたホテルです。HPより

ハワイのピンクホテル ロイヤルハワイアンが白になったら、ラッフルズホテルみたいになりそう。

ホテル内

どこを見渡しても、白亜の宮殿。

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ギフトショップもありました。ラッフルズのロゴが入ったボールペンやノート、革バックなどなんでもありました。

ティフィンルーム

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シンガポールといえば、ハイティー。
ハイティーといえば、ラッフルズ ティフィンルーム。

ということで、贅沢時間をたしなんでみました。

▼定番3段トレイのスイーツ♡ もっと絞って撮れば良かった。。
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▼白人率高く、映画のエキストラになった気分です。
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▼ビュッフェもあります。ここにも飲茶が。
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スコーンがとってもおいしかったです。ジャムをたっぷりつけていただきました。スイーツやサンドイッチは普通かな… 紅茶をいただきましたが、紅茶のレベルでいうとこの前いただいたマリアージュフレールの方が断然おいしかったのは気のせいかしら…。

2人で日本円にして12,000円と最高級レベルですが、食事やサービスは残念ながらそれほどのクオリティではなかったかな、と少々残念でした。これもシンガポール記念ということで。

今回、もう1件別のお店でお茶を飲んだのですが、そちらの方が断然おすすめです。その記事はのちほど!

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Weekdayはコンサルティング会社でWebメディアの記事編集・撮影等を担当。Weakendはよく作品撮りしてます! インスタは毎日更新中! @yocco.post