【読書】ラルフ・ローレン物語

ラルフ・ローレン物語を読み終わりました。

ココシャネルの映画を観たときくらい、
元気をもらいました。

 

Ralph Laurenは貧しい家庭で産まれたけど、
自分の確固たるビジョンが若いうちからあって、
何が何でもやりとおしたそう。

普通だったらくじけそうな借金地獄や
人間関係がいくつも出てきたけど、
Ralph Laurenは負けなかった。

だからここまでのブランドになったんだと思います。

諦めないことが大事で、
そのビジネスが大きくなるかどうかは
時代の流れを掴むことも大事ですね。

 

本としてはめちゃくちゃ読みにくいです。。
登場させる必要がないような人物名がたくさん出てきて、
誰が誰なのかちっとも覚えられません。。

でも元気をもらうには十分すぎる、
Ralph Laurenの人生物語です。

これを読んで、ひとつやりたかったことを
はじめるきっかけになりました。

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