【自宅リフォーム】間仕切り壁を取る

【自宅リフォーム】間仕切り壁を取る

新築戸建建売を購入後、3年目でリフォームしました。

もともと家を探している時に、中古を買って自分たち好みにリフォームしようかという案もあったのですが、たまたま駅近でお買い得な新築戸建建売があったので、新築とはいえ気になるところは後でリフォームすればよいかと思い、家を購入した経緯があります。

そして、具体的にいうと今まで2Fの2つの部屋を寝室と執務室(?)に分け使っていましたが、どうせなら壁を取っ払って大きい部屋にしたい!とずっと思っていたのです。そして、ある時、そろそろやらなきゃ!と思い行動に起こしてみました。

  

まずリフォーム会社を選ぶ

近くのリフォーム会社にお問合せフォームから個別に3社、一気に見積もりが取れるオウチーノなどで数社の見積もりを取りました。仕切り壁を取る工事というのは15万~30万前後のところが多かったです。その中から私が選んだのは、一番安く、さらに床の張り替えも提案してくれた会社です。安さと提案力がセットであればそれに叶う会社はいないですよね。

実はいつか床も張り替えたいなと思いつつよくわからなかったので、現地調査の時にそのことをぽろっとお話したら、通常「家」では使わない床材だけど店舗リフォームの時はよく使い、土足OKのため耐久性もあり、おしゃれなものが多くあるということで、カタログを見せてもらったのです。

すると、選びきれないほどのサンプルがあり、最近気になっているシャビー調のものもたくさん!仕切り壁の工事はなんなくできるということだったので、私は床材選びの方に興味が沸き、結局、仕切り壁を取る工事と床リフォームをセットでお願いすることになりました。

この会社さんは元々店舗リフォーム工事がメインのため、通常「家」では使わない床材でも別に「家」リフォームで使っても全く問題ないということを知ってたんです。個人的にそういう固定概念にとらわれない考え方が大好きですし、自分の部屋をおしゃれなショップみたいにしたいという願望もあったので、もうここしかないという感じでした。

ちなみに、大手の会社はおそらく安心感というものがありますが、さらに下請けに出すので、両社に利益を出さねばならない構造になりコストが高いです。今回選んだ会社は、「計画から施工・引渡までの全過程を、お客様の現場を担当する一職人が全て行う」ことでクオリティが高いのにコストを下げられるというスタイル。大工さんが独立してやってらっしゃる会社はそういった間をはさまないのが普通なので、個人的にはおすすめです。ただし、しっかりお話したり見積もりをしっかり確認したりなど自分の目で確かめることが必要です。

  

リフォームの全容

▼この壁を取る工事です
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▼寝室側からみるとこの壁
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▼汚れないようにケア
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▼色んな機械
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▼スターウォーズのR2-D2!?
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▼打ち合わせ
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▼のこぎりin
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▼壁は薄いようです
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▼壁と壁の間
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▼とうとう開きました!
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ビフォー・アフター

▼ビフォー
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▼アフター
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朝早くから19時くらいまでかかったと思いますが、1日で完成しました。

実は今回コストをおさえるため少しずつ工夫がされています。穴を開けた壁部分の「枠」をご覧いただくと、木をあててるのが見えると思います。通常であれば、部屋全体の壁のクロスを全部取っ払った上で枠部分がわからないように、上からクロスを貼り、部屋全体も全て張り替えるという作業が王道だそうです。

でも今回そこまでの予算がないのと、この「木枠」という案をもらった際に違和感を感じなかったのでこれにしましたが、できあがりを見てみるとやっぱり違和感なく、むしろ木の雰囲気が出てて好きです。この木枠の木も色々選べたのですが、家具の色と合わせつつ木目が見えるシンプルなものにしました。(チーク材だったかな)

6畳×2部屋で12畳となりました!

  

床リフォームへ続く

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Weekdayはコンサルティング会社でWebメディアの記事編集・撮影等を担当。Weakendはよく作品撮りしてます! インスタは毎日更新中! @yocco.post