日本にあるトスカーナ。さくら坂 vivace(ビバーチェ)。

日本にあるトスカーナ。さくら坂 vivace(ビバーチェ)。

今回の日帰り茨城ツアーで、恋に落ちた場所。

さくら坂 vivace(ビバーチェ)

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ざっくり場所をお伝えすると、

    ・まず、東京・秋葉原からつくばエクスプレスで30分ほどの場所に茨城県の守谷駅があります
    ・さくら坂 vivaceには守谷駅から車で15分くらいほど。バスでもいけます。

茨城県は初上陸で、すごく遠いイメージがありましたが、私が住む横浜からでも約1時間ほどで守谷駅に着きました。以前埼玉の久喜の先あたりに行ったことがありますが、そこは2時間弱だったので茨城県の方が近かったです。びっくり。

さてここは、

イタリアで過ごした時間を切り取ったようなちょっと日常から離れた、季節と自然に触れ合う空間。

さくら坂 vivaceに恋しちゃいました。

それまでの日本風の景色から一変して、いきなりイタリア・トスカーナ

周りは住宅街や田園風景なのですが少し奥まったところに入っていくと、いきなり人だかりが。そして「なんでここに!?」というイタリアな空間が現れました。

もともとは和食料理店だったお店を、息子さんがイタリア料理の修行をして帰ってきた際に、イタリアをイメージした建物を少しずつ作っていったそう。しかもほとんど手作りだとか!建物を手づくりって進化しすぎたDIYですよね??きっとプロにお願いした建物もあると思います。

▼写真を撮るOREGAJETさん。(オレガジェさんはフリー素材(笑)ということで使わせていただきました)
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▼このブルーの感じがたまりません。
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▼ここにあるから違和感がない、魚の食器!
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ここまでは全然まだ入り口付近。奥へと進みます。

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店舗を持たないのに大人気!「髭のパン屋さん」

実店舗を持っていないという、髭のパン屋さん バッケンバルト

地元の方には知名度が高く大人気で、朝から大行列だそう。店名にあるように髭がチャームポイントのオーナー?さんにもお会いできたのですが、撮影NGということでおいしそうなパンのみの撮影となりました。

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▼いちぢくスコーンが大人気!
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お腹がすいていた私たちにTorishinさんが「いちぢくスコーン」を配給してくれました^^もう色んなとこに目移りして何を選んだらいいかわからない状態だったので、こうやっておススメを教えてくれるのはすごく嬉しかったです。

おやつにいただいたところ、ずっしりとしたザクザクの全粒粉っぽいスコーン。少しふわっとしたスタバのとは違いました。普段はダイエットのため食べないようにしてるのですが、本当はスコーンが大好きなのでペロッと完食。おいしかった~。自分で作るチャレンジを何度もしたことあるのですが、こんなにおいしくできないので尊敬せざるをえないデス。

おいしそうな匂い

いくつかの雑貨屋さんを通り過ぎると、いい匂いがしてきました。見てみるとイタリアに来たかと錯覚する綺麗なお姉さんが、おいしそうなお肉を香ばしく焼いていました。

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▼おいしくないわけがない
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▼この茨城のトスカーナを作ったご本人!素敵な笑顔です。
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▼遠目からオーナーを眺めてみる。働く背中がかっこいい。
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▼生ビール600円、アペロール500円、赤白ワイン500円。
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▼いろいろ菜の花とドライトマト400円。これ、すごくおいしそう!
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▼カントゥッチ250円~。カントゥッチとはイタリアのアーモンド風味の硬いビスコッティの一種のこと。
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▼甘口スパークリングワイン、アスティ500円。
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奥にちゃんとしたレストランもありますが、私たちはここから好きなフードとドリンクをチョイスして天気のいいテラスで乾杯しました。

さすがイタリア。ピザが本格的

ピザ窯発見!
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あまりに早いスピードでくるくると生地をまわし、どんどんピザを窯に入れていくので写真が追い付かず…

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▼窯焼きピッツアマルゲリータ1,000円。ナポリ風の生地で焼き上げてくれるそう。ナポリ風とはフワフワモチモチした食感の厚い生地。
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▼オレンジの木がいい味だしてます
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それでは。週末ランチはやっぱり泡で乾杯!

天気がいい日に外で飲むのは最高ですよね!ちゃんと冷えてる甘口のスパークリングワインをひとくち飲んで、あ~シアワセ。これって贅沢なトスカーナの休日??映画「トスカーナの休日」や「プロヴァンスの贈りもの」のミニチュア版な世界観が楽しめちゃうかも。

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Torishinさんがオーナーに「6人前見繕って!」とざっくり注文をしたところ、おいしそうなチキンポークムール貝などが運ばれてきました。また、マルゲリータピザや、すぐ売り切れになるというケーキなどをたくさん準備してくださいました。贅沢すぎる!!

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お腹いっぱいいただきました。このロケーションと泡も手伝ってどれも本当においしくて幸せでした。おしゃれなBBQに近いかも。こういうの、高級レストランより100倍好きです。

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雑貨販売やヨガコーナーも

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雑貨や食器、手作り石けん、アクセサリーなどおそらく地元で活躍されているアーティストの方々が、テーブルやシートを広げておしゃれなものを販売していました。オンラインでもCtoCの雑貨販売は盛り上がっているようですが、やっぱりこの目移りしまくるリアル感にはかなわないです。

▼手作り石けん。500円くらいと手ごろなものが多かったです。
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▼この無造作感がいいんですよね~。あー蚤の市にいきたい。
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▼トスカーナの横には、ちゃんと日本があります。
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▼森のヨガ、300円!
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見晴らしのいい高台で天気のいい日に伸び伸びヨガができるなんて!このヨガが行われていた場所はさくら坂 vivaceの一番奥なのでそれほど人目を気にせずできそうです。旅行先のホテルでヨガのプログラムがあると必ず参加するので、ぜひ次回はここで思いっきりカラダ伸ばしたいな~。(でもみんなで行くときに1人でコブラのポーズとかやるの恥ずかしいな…)

まとめると、ここは小さな村のようです

公式サイトには「カフェレストラン」とありますが、ここは小さな村のような場所でした。

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都内あたりではこの広さを改築しながら自由に広げていくというのはかなり難しそうですが、地方ではこういうことができちゃうのが、かなり羨ましかったです。埼玉の奥の方や長野県あたりで広い土地を持ってらっしゃる知り合いが、カフェを作ったり大きな犬が走り回れるドッグランを作ったりしていたのを思い出しましたが、やはり色々やりたくなっちゃいますよね。

▼写真的に今回一番気に入ったのはこの自転車。
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私も「村」作りたい!

おまけ。近日オープン予定の秘密基地

まだ工事中なのですが、近日オープン予定という場所をちらりと見せていただきました。

▼メイン通りから少し下った場所に
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▼こんな秘密基地ができました。
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5~6人は入れそうな場所で、もっと晴れている日は目の前に富士山が見えるんだとか。どんどん村は拡大されていくようなので、いつきても新しい発見がありそう。

さくら坂 vivace(ビバーチェ)のお店情報

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ちなみに、vivaceとは「活発な」という意味。

定休日が日曜・祝日なのでオープンしてる日と時間をぜひチェックしてくださいね。せっかく行ったのにお休みだった!なんて悲しすぎますから。何事も準備8割です。毎週第2日曜だけ「メルカート(市場)」を開催していて10:00 ~ 15:00の間は日曜でも開いています。私たちがいった日はメルカートの日でした。混雑してるといっても渋谷のスクランブル交差点ほどではないので余裕です。

詳しくは、さくら坂 vivace 公式サイトで。

食べログ情報

サクラザカビバーチェ

関連ランキング:カフェ | 小絹駅新守谷駅

車で行かれる方はこちらを参考にされてみてください

貸し切って結婚式もできるそうですよ。

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