【映画】ウォルト・ディズニーの約束

【映画】ウォルト・ディズニーの約束

1961年、パメラ・L・トラヴァース(エマ・トンプソン)は、ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)が長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。傑作児童文学の著者である彼女は気難しい性格で周りを困惑させる。スタッフたちはどうにかしてトラヴァースに映画化の契約書に署名してもらおうと心を砕くが……。リンク

メリーポピンズを観たことがないので、単純にこの作品だけの感想でいうと、やっぱりディズニーって大きな夢を持って実現させることができる人なんだな、というのと、メリーポピンズの作者って気難しい人だったんだな、という2つです。

メリーポピンズを映画化するために20年も待ったディズニーと、断り続けた作者。映画を1つ作るのに多大な時間と労力、お金がかかることは理解しているつもりですが、こうやって舞台裏を見せられるともっと有難味を持って映画を観ないといけないな、と襟を正したくなる2015年の幕開けでした。

  

2015年の今年は、

・好奇心を失わず
・夢を持って
・声に出していきたい

と思います。

明けましておめでとうございます。

The following two tabs change content below.
Weekdayはコンサルティング会社でWebメディアの記事編集・撮影等を担当。Weakendはよく作品撮りしてます! インスタは毎日更新中! @yocco.post