沖縄、傷心女1人旅。ジ・アッタテラスは最高のホテル

沖縄、傷心女1人旅。ジ・アッタテラスは最高のホテル

4年前のお話。

当時、映画関係の仕事をしていてあまりに忙しくボロ雑巾状態だった私に、「沖縄映画際に行くついでに旅行でも行って来たら?」という社長のお言葉に甘えて沖縄1人旅をした時の写真を見つけました。

とにかく1人で静かな場所に隠れたくて、色々探していたところジ・アッタテラスという最高のホテルをみつけ一目惚れ。こんなリゾートが日本にもあったんだと喜んだ記憶があります。

ちなみにその時の沖縄映画祭での仕事は、吉本興業の方にお祝いを届けるというもの。芸人のみなさん、いい人ばかりでした。

ジ・アッタテラス エントランス

ザ・ブセナテラスと同じ系列のホテルです。

ブセナはどちらかというとワイワイにぎやか、ジ・アッタは海から遠く子連れもいなく静かということで、当時の心境的には断然ジ・アッタでした。

到着して、このエントランスを見てため息。白が強くて日本じゃないみたい。緑と白のコントラストが眩しい。ピンクも綺麗。

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海へ続くプールロケーション

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ここの良さはなんといっても、このロケーション。
沖縄なんですが海ではなく山の中にあるホテル。だけどプールから続く海へのデザインがリゾート感たっぷりです。

たしか行ったのは沖縄映画際が開催される3月くらいで、さすがに海やプールに入るには寒く、ハイシーズン前なので人がまばら。私にとっては最高の環境でした。

ライブラリー機能を備えたラウンジバー

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開放感たっぷりのラウンジ。
ここでお茶を飲みながら長くボーっとしていました。

▼ラウンジの前の廊下も素敵
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実はプール周辺より、ここが一番好きでした↑

誰もいない とても贅沢な空間。
ここをゆっくり歩いて行ったり来たり、何往復もしたい。(怪しまれるのでできませんでしたが)

私にとっては、「素敵なホテルに籠る」のが最高の贅沢なので、ひたすらプールサイドやライブラリー、お部屋のお風呂でゆっくりとした時間を過ごしていました。逆にいうと沖縄観光をしたい方には向かないホテルかなと思いますが、1人で泣きたいときには断然おすすめです!

もちろん1人でいるのは私くらいで他の宿泊者はカップルやご夫婦が多かったです。

続く:「沖縄で朝ヨガ