【映画】マラヴィータ

【映画】マラヴィータ

アメリカからフランスへ引っ越してきた元マフィア一家が巻き起こすトラブルを描く。FBIの証人保護プログラムにより、アメリカからフランス・ノルマンディー地方の田舎町に移り住んだブレイク一家。主のフレッドは泣く子も黙る元マフィアで、町に溶け込もうと努力するものの、事あるごとに昔の血が騒ぎ、トラブルを引き起こしてしまう。やがてフレッドに恨みを抱くマフィアのドンが居場所を突き止め、殺し屋軍団を送り込んできたことから、平和な田舎町で壮絶なバトルが始まってしまう。映画.comより

タイトルの“マラヴィータ”とはイタリア語で“裏社会”や“暴力行為”という意味だそう。

予備情報なしに食事中になんとなく見始めたので、ちょっと変な家族がテーマの映画かな?くらいに思っていたら、パパママはもちろん子供たちまで非常に荒っぽいことにびっくりし、マフィアが普通に生活しようとしている努力がめちゃくちゃ面白くて、そのまま惹きこまれあっという間に観終わってしまいました。

海外TVドラマgleeクイン役(ダイアナ・アグロン)の子が出てたので、gleeとはどう違う演技をするんだろう?と思って観てましたが、どちらも学生役なのと気が強いところが似ていたので、ほとんど違和感がありませんでした。一時期gleeにどハマりしていたので、gleeメンバーが映画に出るとつい親心のキモチになって見てしまいます。

ロバートデニーロ、トミーリージョンズはさすがの存在感で、映画通がくすっとするようなユーモアが織り込まれているシーンもあったようです(私はよくわからず…)。

こういう軽くてテンポがよい映画、大好きです。

  

●監督
リュック・ベッソン
●製作
ビジルニー・ベッソン=シラ
ライアン・カバナー
●製作総指揮
マーティン・スコセッシ
タッカー・トゥーリー
●キャスト

ロバート・デ・ニーロフレッド
ミシェル・ファイファーマギー
トミー・リー・ジョーンズスタンスフィールド
ダイアナ・アグロンベル
ジョン・ドレオウォレン