おしゃれすぎる東京蚤の市(at京王閣)、東京北欧市

おしゃれすぎる東京蚤の市(at京王閣)、東京北欧市

Facebookでたまたま発見したイベント
「第5回 東京蚤の市(at京王閣)」に行ってきました。

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東京蚤の市とは

第5回東京蚤の市   2014.5.17 sat – 5.18 sun at 京王閣 (1)

感じたまま表現するなら、

「おしゃれすぎるシャビーな雑貨や食器、家具、ファブリック、古本などが、そこそこいいお値段で販売されているアンティーク市。そして、とにかく人が多い!」

サイトには以下のように紹介されています。

今年で3年目を迎える「東京蚤の市」は、私達の心の中に眠る、新しい『価値』を探求する物語。登場人物はもちろん、私たち手紙社が心惹かれた「古いものを扱うお店」と「あなた」です。

東京蚤の市 入場まで

入口。
2014/517(土)のこの日は天気もよく、汗ばむ陽気。

京王閣という開場は京王線「京王多摩川」駅下車徒歩0分。すでに多くの人で溢れていて、最後列を目指し歩き始めたところ、大きな京王閣を半周するほどの長蛇の列。

やっと最後尾をみつけたら、係の方が「最長で1時間待ちです」と声を張り上げていました。とはいえ、あまりの人の多さに3時間待ちくらいかと思いましたが、運営がうまいのかするする進み、20分くらいで入れました。

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入場料:[1日券]400円(小学生までは無料)です。

イベント会場 東京オーヴァル京王閣とは

ここは今は競輪場ですが、1927年(!)に旧京王電気軌道(現在の京王電鉄の前身)が開設したレジャー施設で「関東の宝塚」と称されるほどだったそうです。

入口付近のショップ、雑貨や食器など

入ってすぐの数店舗で、こんなにたくさんのシャビーで可愛い雑貨がたくさん。

一気にテンションがあがります。

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インスタで撮ったりして。
東京蚤の市

ファイヤーキング

東京蚤の市を調べていると、このファイヤーキングをブログで取り上げてる方が多かったので見てみたかったのです。やはり根強い人気があるようで、人だかりもひときわ目立ってました。

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アンティークすぎるモノたち

私には何に使っていいかわからないモノが多かったのですが、いい被写体でした。雰囲気がよくて、どこをどう切り取ってもサマになります。

なかなかイイカメラを持っている人も多かったです。

この扇風機はまだ現役だそう。
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古書コーナー

ここで、300円のアンティークポスターを5枚ほど買いました。

特に英語の古書はインテリアとして購入を検討している方が多かったです。重ねるだけで雰囲気がありますよね。

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物々交換コーナーもありましたが、システムがよくわからなかったので素通りしちゃいました。。
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個性的すぎる雑貨たち

個性派雑貨はインテリアとして物凄い威力を発揮しますよね。

これだけ古いものを一度に見る機会はそうそうないので、ワクワクしました。いつか自分のお店を持ったら、一点もののアンティークなインテリアをセンスよく飾りたい、なんて夢も見ることができました。

古い映画を観ていてもここまで古いタイプライターはあまり見かけません。
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積み木。
プラスチックでは物足りないという方に。
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歯車。
サイズも豊富。探していた方はここで見つかるかもしれませんね。
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これから眼科を開業する方にぜひ。
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もしかしたらココシャネルやラルフローレンが愛用していたミシンかも。
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記憶の片隅にある気がする「おどうぐばこ」。
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ハットピンもこれだけの量があると、目を引きます。
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銀製のたこ焼き器。
おしゃれすぎるホームパーティが開けますね。
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木製のサイコロで人生ゲームを。
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アンティーク家具も日焼け中。
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私的、ナンバー1、2ショップ

どちらもショップ名がわからないのですが、ナンバー1はココ!

こんなお庭で朝食を食べる週末を想像するだけで楽しい。
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ナンバー2はココ!
何だかドキドキするお店でした。
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シャビーな家具たち(WOODPROで購入家具決定!)

絶賛リフォーム計画中のアカヤギ家ですが、今一番欲しいものがシャビーなダイニングテーブル。実はここで、お目当てのテーブルを発見することができました!!

まず、気になったのが「仁平古家具店」さんの、
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このダイニングテーブル。
この大きさでなんと39,800円!色々見てきましたが、このシャビー感と大きさでは格安。
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ただ…
脚まで木製のテーブルを探しているので、このテーブルの脚が鉄製なのが引っかかり保留。でも探しているものにはすごく近かったで希望の光が見えてきました。

そして、最後の最後のゾーンで見つけたココ。
「WOODPRO(ウッドプロ)」さん。

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もうネットなしでは生きられない私にとって、ネット販売してるショップがマスト。

店員さんに細かく聞いてみたいものの、皆さん忙しそうだったので置いてあったiPadで欲しいダイニングテーブルのサイズを探してみたら、なんと細かくオーダーできるそう。

蚤の市でiPadの正しい使い方をしているショップに出会えたのも嬉しかったり。
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見てください、このホンモノのシャビー感。
さらに、しっかり表面加工がされていてツルツルで柔らかい。脚も木製で、太すぎないのも理想にぴったり。そして参考価格26,352円とは良心的すぎます。
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もう買わない理由はないので、リフォームが終わったらお迎えしたいと思います。

お食事処

25店舗のカフェや飲食店が出店していましたが、どこも大混雑。

事前情報で、混むしやや割高ということを仕入れていたので、お昼ご飯を食べてからきた私たちは今回は何も食べませんでした。

イベント会場では自動販売機が隠されていたので、ちょっと喉が渇いても並ぶ必要があるので、要注意です。

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最後に、色々ご紹介

とにかくたくさんの写真を撮ったので、一挙公開。

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アンティーク車も販売されていました。(これはミニチュアです)
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こんなドアも。
ボロボロですが、リフォーム会社さんいわくショップの改装などでは、こういうシャビーなドアが人気でけっこう高値でも売れるそう。
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以上、東京蚤の市でした

かなり長くなりましたが…

とにかくたくさんのショップがあり大賑わいでした。

こんなドキドキするお店が日本にこれほどたくさんあったとはつゆ知らず、私の行動範囲って狭いんだなぁと改めて思いました。

今回は過去最多の180店舗以上の出店だそうです。

主催の「手紙社」って?

気になったのは、主催の手紙社さん。

はじめて聞いた会社なので東京蚤の市サイトで調べてみると、以下のような紹介がありました。

雑誌「自休自足」「カメラ日和」の創刊編集長を務めた北島勲と、雑誌「マイガーデン」の副編集長を務めたわたなべようこを中心とした編集集団。
調布市内に3つのお店「ごはんとカフェ 手紙舎」「作家とカフェ 手紙舎 2nd STORY」「手紙舎手芸店 trois」を経営。そのほか「もみじ市」「東京蚤の市」「カフェ&ミュージックフェスティバル」の企画・運営など、カタチにとらわれない編集活動を続けている。

著書に「活版印刷の本」(グラフィック社)「レトロ印刷の本」(グラフィック社)「かわいい印刷」(ピエブックス)などがある。

つまり、編集集団。

編集集団と書いてありますが、この紹介だと本業はカフェや手芸店と読めるので、公式サイトを見ると、ちゃんと本の編集もされているようです。

今回のイベントの後援に調布市、協賛に調布PARCOが入っているのは、手紙社さんが調布市内にお店を構えているという繋がりに違いないはずですが、それにしても大規模なイベントだなぁというのが正直な感想です。

会場の「京王閣」では小規模のフリーマーケットも開催されているようなので、元々はこの蚤の市も小さくはじまったんだと思いますが、蚤の市ブームに乗って巨大化したのでは?という印象。

とにかく、主催の知名度に比べ、「東京蚤の市」というイベントがひとり歩きし、いつの間にか2万人きちゃったというイベントなら、本当にすごいなぁと。

ついつい裏側を気にしちゃうのは仕事柄です。

人とモノが多いと買い物できないタチなので(もう今度でいいやって思ってしまうんです)、あまり買い物はできませんでしたが、色んな発見があってとても刺激になりました。

とても楽しかったです!